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​2026.5.2(土)満月の ベルティネ祭 

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Beltane Festival 2026

内なる女神性の岩戸を開く
 満月のベルティネ祭
 

2026年5月2日(土)
内なる女神性の岩戸を開く
 満月のベルティネ祭
ーHIME神たちの戯れー 

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かつて岩戸を開いた
アメノウズメのように、
あなたの中に秘められていた光―HIME(秘め)
を解き放つとき。
あなたの身体は神殿であり、

あなたの人生は、あなたが統べる王国!

あなたは思い出すでしょう。
あなたはすでに
「女神であり、女王である」
ということを。

――

ケルト暦にあわせて 1年に8回開催しているアヴァロンの女神たちとつながる季節の「女神のセレモニー」、ケルト族が浮足立つ HIMEたちの祭典「ベルティネ(ベルティン)」のお知らせです。

 

5月1日のMay Day「ベルティネ」は、春分と夏至の中間にあたるケルト四大祭りのひとつ。

ケルト暦で「夏の始まり」をお祝いするお祭りです。

一年を通して太陽の力が高まり始めるときに、

豊かな自然の中で畜産物や作物の豊作と繁栄を願います。

光の守護者たちとともに、妖精たちが地上に帰還します。

ケルトでは、光の半年のはじまり。

ベルティネ――光の季節の扉が開く、特別な円環時間

今年は、満月という特別な日に開催します。

大地は生命であふれ、花は咲き誇り、そして今、あなた自身もまた“満ちよう”としています。

それは、誰かになるためではなく――
“すでに持っている美しさ”“本来の自分”を思い出すために。

​新しい2つの女神のセレモニー&ワークで魔法をかけていきます♪

新緑溢れる緑の中で、歌ったり、踊ったりして新しい円環時間「ベルティネ」
の官能的で美しい季節の到来を、共にお祝いしたいと思います。


ベルティネの炎とともに、本来のあなたへ還ってみませんか?


あなたはきっと思い出すでしょう。

あなたの人生は、あなたが統べる王国だということを。

イベント概要
【と き】
 2026年5月2日(土)満月

 時間:14時30分~18時頃 
【参加費】
 3,000円
(お茶&ケーキ付)

【場 所】星タネサロン(大阪)
【内 容】
・舞い、咲い、ひらく~ 香りが導く
​ HIMEの岩戸開きセレモニー
・ベルティネ・ローズで魔法ワーク
  By Meriko

・女神のお茶会
~ここからは野外にて

・姫神たちの戯れ 歌や踊り&ドラムワーク
・ベルティンの火越えの儀式


【ドレスコード】
「レッド」または「ピンク」を取り入れた装いでお越し下さい。

【持ち物】 鏡&ルージュ
「鏡」とお気に入りの色の「口紅」を1本お持ちください。
📩 お申し込み・お問い合わせ

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内なる女神性の岩戸を開く 
満月のベルティネ祭

​ワーク&セレモニー詳細

・舞い、咲い、ひらくー香りが導くHIMEの岩戸開き 

・ベルティネ・ローズで魔法ワーク

By Meriko
・ベルティネ火越えの儀式

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舞い、咲い(わらい)、ひらくー香りが導くHIMEの岩戸開き

春から初夏へー生命が一斉にひらきはじめる季節、ベルティネ。

抑えていた感情も、
閉じていた感覚も、
そして秘めていた魅力も—

今こそ ひらくとき。

このセレモニーでは香り、身体、感覚、そして魂をひらきながらあなた自身という女神と出会います。

 

かつてアメノウズメが舞いと、笑いと歓びで岩戸を開いたように、あなたの内に秘められた光もまた、歓びによって目覚めます。​

ケルトの女神オルウェンが歩くたびに、大地には白い花が咲いていったといわれています。

それは、魂がひらくことそのもの。

咲くことと、笑うことは同じ。

あなたがあなたを解き放つとき、内なる世界にも、外の世界にも花が咲きはじめます。

どんな、あなたの輝きが花開くのでしょう?あなたの魅力を魅せていきましょう♡

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ベルティネローズで
魔法ワーク

By Meriko

あなたの持って生まれた…

「美しさと魅力」を自分の「愛」で輝かせ今を「生きる喜び」を体感してみませんか? 

自然界が豊かに花開くように、

あなた自身の魅力や美しさもまた、

この季節に呼び覚まされます。

 

馬と月の女神リアンノン――

その名の奥にあるもうひとつの姿、リガントーナ。それは「偉大なる女王」を意味します。彼女は教えてくれます。真の女王とは、誰かを支配する存在ではなく、“自分自身のすべてを愛し、統べる者”であることを。

あなた自身が、「自分という王国の女王」であることを。

 

そして、シロツメグサの美しい乙女オルウェンと共に…「あなたの花を開花させてください。」花はそれぞれの独自の美しさを披露しています…。

 

花香る空間にて「宣誓式のセレモニー」をおこないます。自分自身に「YES!」、あなたの「内なる女神」を呼び覚ましましょう。

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ベルティネの火越えの儀式
 

ワークショップとお茶会の後は美しく花開いた後は・・・

実際に花咲き乱れ、新緑も眩しい自然の中へでかけ、「初夏」の空気を楽しみます♪​​

ドラムワークで大地を踏みしめ
歌ったり、踊ったり・・・
姫神たちの戯れの時間を過ごします。


夕暮れの異世界のヴェールが薄くなる時、「火越えの儀式」を行います。


火越えの儀式は・・・
 「意図」
 「言葉」
 「行動」

を同時に行うベルティネならではの肉体を使ったセレモニー♪

 

意図を込めた言葉を叫びながら、火を越えて魔法をかけます。

 

宣言とともに火を超えヴェールを超えて、具現化の扉を開きます。

 

ベルティネのヴェールを越えて、自分で自分に魔法をかけちゃいましょう。

【ベルティネのテーマ】
「生命を与えられ、今、この瞬間を生きている」

肉体という神殿を愛おしみながら“今を生きる 喜び”を体感する(味わう)
これがベルティンの体験です。

艶やかで華やかなベルティンの女神たちから学べることは、

「自分の全てを愛する(崇める)=女神であることを思い出す」

ということ。


肉体という神殿を愛おしみながら

「今を生きる」 

歓びを味わう、生きることを愛し、歓び、

そして溢れるものを表現する・・・
そして、表現することを楽しむという豊かなループ。

【ベルティネの季節の女神たち】

ベルティネは、“Bright Fire”=輝く炎という意味。
光の半年のスタートとなる節目。

火祭りとして有名で、花やリボンで飾られた柱(メイポール)の周囲で踊り、豊穣を祈るという風習があります。
ベルティネの季節、私たちグラストンベリー女神神殿では、
愛し、愛されるLover~恋人たちの相の女神を讃えます。

艶やかで官能的で、愛し愛される、麗しい女神たち

愛と性愛の女神
音楽や芸術の女神
花の女神
メイクイーン=大地の女神たち

愛に対して、自身の欲求に対して素直に生きる、
美しくもワイルドな女神たちです。


五月の女王 グィネヴィア

白馬の姫君 リアンノン
花の乙女 ブロダイウェズ

私たちの歩む道を 美しい花々で飾り、道しるべをくれる
愛らしい女神もこの季節を司ります。

花の女神  オルウェン
(シロツメグサの精霊)
森と道の女神 エレン

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偉大なる女王の名を持つ 馬と月の女神

​女神 リアンノン

ウェールズ神話の美しき女王であり、鳥の歌声で死者を眠らせ生者を呼び覚ます魔法を持つ。白馬に乗って海からやってくる。小鳥のリアンノン。彼女は愛と性愛と音楽を司る女神でもあり、馬の女神であり、月の女神でもある。

彼女の名前は「偉大なる女王」リガントーナに由来する。

彼女は王権の女神であり、王は統治を正当化するために彼女と結婚しなければなりません。

鳥と馬の女神リアノンは、妖精の女王としても知られています。

変容の女神である彼女は、他者や自己への愛のためにその力を使います。

彼女はまた、現実の世界とアザーワールド(異世界)を行き来する存在です。彼女は、自分自身の領土(肉体)の君主として「私は、自分の全てを愛している!」ことを思い出させてくれます。

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​シロツメクサの精霊 白い足跡の姫君

女神 オルウェン

ウェールズの伝説『マビノギオン』では、巨人の娘として登場します。オルウェン(発音はオーウェン)は、ウェールズの花と太陽の女神であり、おそらく古代の女神で、その本来の物語や力は失われてしまったと考えられています。

オルウェンが歩くと、一足ごとに白いクローバーの花(シロツメクサ)が咲くと言われています。そのため彼女の二つ名は「白い足跡の姫君~“Lady of the White Tracks”」。

オルウェンは、恐らくは生と死を司る古代の女神でした。彼女は冥界、地上、天界の三つの領域を統治します。

オルウェンは毎年5月1日に冥界から“Lady of the White Tracks~白い足跡の姫君”の女神として現れます。彼女が歩んだ大地には春の花が咲き、黄金に輝く炎色のマントを着て空に触れます。黄金の輪として、太陽の女神オルウェンは天と地を一つに結びつけるのです。

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​森(自然)、道、旅を守護する 道の女神

女神 エレン

道とパターンを司るケルトの女神エレン。

Elen of the Ways

手つかずの自然、旅、道、変容を司り、古代の道(レイ・ライン)の守護者、森の精霊。

角を持つ女神であるエレンは、人間の人生における道、道筋、そして肉体的、精神的な旅路を司ります。おそらく旧石器時代から崇拝されてきた古い女神です。

​レイラインの守護者としてエレンをシャーマニズムと結びつけています。この繋がりは、彼女を夢の道の女神、すなわち私たちの魂が毎晩自己発見と啓示の旅へと向かう道の女神としても位置づけています。

彼女は主権の女神であり、土地を最もよく管理する者に王権を授け、主権を豊穣と幸福に結びつけます。

太古の女神エレンは、森の魂であり、小道や道筋を創り出し、人間や動物の移動を助ける存在です。大地の安寧と、その大地に生きる生き物たちの営みは、彼女の管轄です。彼女は、大地の多様なエネルギー、その豊穣さ、そして自然界の循環の間に調和をもたらします。

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​花の顔(かんばせ)、フクロウの女神

​女神 ブロダイウェズ

ブロダイウェズという名は、ウェールズ語で「花の顔(かんばせ)」を意味します。彼女は人間から生まれたのではなく、魔術師の手によって「9種類の花」の魔法から創り出された、この世で最も美しいとされる女神です。

彼女を形作るのは、大地の生命力が凝縮された9つの花々です。オーク、メドウスイート、エニシダのメインの3種以外は、マメ、ネトル、チェストナット(クリ)、プリムローズ、サンザシ 、セイヨウニワトコ 、サクラソウ、シロツメクサ、カモミールなど9つの植物の種類には諸説あります。これらの花々が象徴するのは、圧倒的な「春の生命力」と「美」そのもの。 神話において、彼女は決められた運命(押し付けられた結婚)を拒み、自らの意志で愛を選んだことで、罰として「フクロウ」の姿に変えられました。 

フクロウとなった彼女は、誰からも支配されない「夜の女王」となりました。彼女は、自らを偽らず、自らの意志で愛す者の元へ向かったとされます。自らの欲望に忠実であることの証です。私たちが持つ「誰からもコントロールされない真の自由」と、「影(シャドウ)さえも自分の力に変える強さ」を象徴しています。

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