
2026.2.7(土)インボルク☆ブリジット祭

Imbolc Ceremony 2026
春の訪れを祝う
インボルク・ブリジット祭
Guest:高畑吉男&高野陽子

2026年2月7日(土)
春の訪れを祝う
インボルク★ブリジット祭


インボルク──それは、純化と新しい始まりの祭典。
これまで暗かった世界に
火と光の女神ブリジットが帰還し
眠っていたものに再び生命を与えます!


スペシャルゲスト
妖精譚の語り部 高畑吉男
ケルト音楽歌手 高野陽子
ケルト暦にあわせて 1年に8回開催しているアヴァロンの女神たちとつながる季節の女神のセレモニー「インボルク★ブリジット祭」のお知らせです。
2月1日のImbolc(インボルク)は、冬の終わりと「春」の訪れを祝うケルトのお祭りです。冬至と春分の中間にあたる、クロスクォーターの祭典― この日は、ケルトの火の女神ブリジットが帰還する日として、女神ブリジットを祀ったことから「ブリジットの火祭り」として知られています。(ケルト版・立春祭)
インボルクのテーマは「New Beginningー新しい始まり」
インボルクは幼心とふれあい、無邪気に遊び「命のはじまり」とつながる時✨
今回は、スペシャルゲストをお迎えし「女神ブリジット」の帰還お祝いする、語り×音楽×祈りが交差する特別なセレモニーを開催します。
妖精譚の語り部&妖精博士の高畑吉男(東京)さんの、その場に合わせた語りは縦横無尽にケルトの幻想世界へと誘います。そしてケルト音楽歌手の高野陽子さんの透き通る歌声が純化を促し、あなたを春の入り口へと導きます。
澄み渡る歌声と語りに身を委ね、 混じりけのない「本当のあなた」として、新しい季節へ踏み出しましょう。浄化の泉で祈りを捧げ心を洗い、ブリジットの目覚めを促すブリジットの炎のセレモニーを皆で創造します。女神ブリジットの燃える杖があなたの魂に触れるとき、 まだ見ぬ才能と可能性が〝目覚め”始めます。
立春が近づき、あなたの中にも“新しい始まり”を迎える準備が整いつつあります。
もし心のどこかで、変わりたい・動き出したいと感じているなら、
インボルクはまさにその扉が開く日。
女神ブリジットの光とともに、あなた自身の新しい季節を迎えに来ませんか?
イベント概要
【と き】
2026年2月7日(土)
時間:15時~18時
【参加費】※キャンセル規定あり
4,500円 (お茶&お茶菓子付き)
【場 所】星タネサロン(大阪)
【内 容】
・妖精譚&魔法のおはなし
By 高畑吉男
・ケルティックミニライブ
By 高野陽子
・ブリジット 聖なる泉への祈り
・ブリジット 炎のセレモニー
・女神と妖精のお茶会
【ドレスコード】
Imbolcカラーの「ホワイト」を取り入れた装いでお越し下さい。
📩 お申し込み・お問い合わせ

Guest Profile
高畑 吉男
Yoshio Takahata


語り・サクソンライアー
Storyteller of Ireland 正式会員
日本フェアリー協会会員
アイルランドを中心とした妖精譚の語り部として精力的に活動中。
2009年、アイルランドに妖精学のフィールドワークの為に留学。
約1年間、スライゴ、ゴールウェイ、ディングル、北アイルランドなど、アイルランド神話・民話の舞台を歴訪。
その後も毎年、アイルランドと日本を行き来する。
2019年、アイルランド南西部ケリー県キラーニーに長期滞在。
土地の人たちと交流を重ねながら、さらなる妖精譚への理解と『語り』の普及に努める。
2025年2月東京都立川市に『狐弾亭』を開店。
著書に『アイルランド妖精物語(戎光祥出版)』等がある。


高野陽子
Yoko Takano

ケルト・アイルランド音楽歌手
ライアー(竪琴) パンデイレタ
アイルランド、スコットランド、スペインのガリシア地方
などケルト文化圏の伝承歌を中心に訪れた様々な土地に伝わる物語を歌い継ぐ、旅するシンガー。
国内外の様々な音楽ユニットに参加。
ライアー(竪琴)、沖縄三線、パンデイレタ(スペイン・ガリシア地方のタンバリン)、バウロン(アイルランドの打楽器)なども演奏する。
近年はヨーロッパ公演や国際ケルト音楽祭への召喚演奏など海外での活動も広がる一方、スペインのサンティアゴ巡礼路や熊野古道など国内外の聖地巡礼もライフワークとしながら、音楽を通じて民族、宗教等あらゆる垣根を超えて
全てが調和してゆく世界を目指しながら活動中。



春の訪れを祝う
インボルク★ブリジット祭
ワーク&セレモニー詳細
ゲストのお二人が紡ぐ
うたと語りが一体となった魔法の時間をお楽しみください♪
詩のパトロンでもある、女神ブリジット✨
異世界の住人たちの息吹を伝える、
魔法の言葉による語り
美しい言霊が、
精妙な旋律で絡み合う
どこか懐かしいケルトの調べ
魅惑の歌声
最高のマリアージュをお届けします!

妖精譚&魔法のおはなし
ケルティックミニライブ
Brigid the Poet
妖精譚の語り部 高畑吉男さんの紡ぐ魔法の言葉が、異世界の住人(妖精/人魚/女神/小人etc.)と私たちを つ・な・ぐ。
そして、物語が私たちのアーキタイプを揺り動かします!
語りの瞬間に立ち現れる異世界の住人たちの息遣いを、感じてみて下さい。
さらに、音楽を通してケルトのハートに触れる♪
ケルト音楽歌手の高野陽子さんの陽だまりのように温かく透き通る歌声、天から降るライアーの音色、どこか懐かしく、哀愁のあるケルトのメロディをお楽しみ下さい。

聖なる泉の祈りのセレモニーBrigid the Healer
大地の深みに眠る水脈──井戸や泉──は、古より「異界への入口」とされ、ブリジットの癒し・再生・霊的インスピレーションの象徴として人々に崇拝されてきました。
ブリジットは、火の女神として広く知られていますが、同時に「水の女神」としての顔も強く持っているのです。聖なる井戸は、彼女の慈愛が地上へと溢れ出す場所とされ、 訪れる者はそこに癒しと導きを求めて祈りを捧げてきました。
彼女の聖なる泉に、癒しを求め、祈りを捧げましょう。
澄んだ水が 私たちの心を洗い、癒し…
あなたの願いと祈りはブリジットに届き
光へと導いてくれることでしょう。

目覚めを促すブリジット
炎のセレモニー
Brigid the Smith
ブリジットは生命(再生力)を与えるもの。眠っていたものを目覚めさせます。
暗闇の中に戻ってきた、女神ブリジットの「炎(光)」を再現します。
彼女の燃えるような魔法の杖が、触れることで、まだ目覚めていない(もうすぐ目覚めようとしている)才能や可能性、使命を目覚めさせてゆきます。
花びらが開いてゆくように一人一人の、才能や可能性の言葉が開いていき
新しい光と、新たなはじまりが空間に広がってゆきます。
ブリジットの炎は、お家に持ち帰ってもらい春分までの間、灯をともしてもらいます。
インボルク
インボルクは、日本の立春の頃にあたります。
日本では「節分」で穢れを祓い、新しい年を迎える準備をするという風習があります。
同じようにインボルクの日に、家を掃除して、キャンドルを灯し「1年の計画」をたてるとか。
キリスト教では聖母マリアの清めの日とされ、安産祈願のために、妊婦がキャンドルを納めに行く日であることから聖燭節「キャンドルマス」とも呼ばれます。
2月2日は、聖母マリアが大天使ガブリエルから受胎告知を受けた日として有名で、
また・・・イエス出産後40日目にあたるため、出産の穢れを祓う為の供物を神殿に捧げたそうです。
【インボルク 新しいはじまりの季節】
インボルクは、純化(浄化)と新しい始まりの季節です。
サウインの時に地中に落ちた「種」は冬の間、目覚める瞬間(とき)を待ち、冷たい大地で、眠っていました。
インボルクの女神ブリジットが、大地を白い杖で触れて、
春の訪れが近いことを知らせます。
彼女の燃えるような杖が触れると、
冷たい大地で眠っている「種」に
生命が与えられ、再び春が巡ってきた
ことを告げるのです。
ブリジットは、暗闇の後に戻ってくる光
一番初めのスノードロップの花、
それこそがブリジットが戻って来たという「徴」。
牧場では雌羊が子羊を産み、雌羊たちに乳(ミルク)が流れ始めます。インボルクは「雌羊の乳」という意味があるのです。


【三相一体の女神ブリジット】
生命の循環・創造・再生を
象徴する一つの大いなる力
グラストンベリー女神神殿ではこの季節は女神の「乙女(メイディン)」の相を象徴しているとし、
幼心や、純真無垢、新しいはじまりなどがテーマになっています。
<女神ブリジット/ブライド/ブライディ>
女神ブリジットの名前は「輝くもの」を意味し、太陽(光)と月の女神、炎、春、豊穣や医術、鍛冶、占い、芸術と霊感、自然を司るケルトの大母神です。
炎と鍛冶のブリジット
(Brigid the Smith)
鍛冶・火・変容・錬金術
「変容の炎」「創造の火」を司る
冬を追い払い、春を呼ぶ力を持つ
癒しと水のブリジット
(Brigid the Healer)
井戸・泉・水脈・治癒・再生
心身の癒し、浄化、再生、霊的インスピレーション
詩・芸術・言葉のブリジット
(Brigid the Poet)
詩・音楽・言葉・霊感・芸術
バード(吟遊詩人)たちの守護者
言葉に魂を宿し、物語を通して異界と人間界をつなぐ


ブリジットは春を呼ぶ乙女
インボルクは、
これまで眠っていた才能や可能性が目覚めてゆき、
外側に向けての成長が促され、
さまざまな錬金(変容)
が起こってゆく・・・
そんな季節の到来です。
言葉を変えると・・・
冬の間に内側で殖えたもの
(霊/内なる力)が、
いっぱいになって
外側にはじけてゆきます。
地中で【種】が発芽する季節ということ
つまり、もう後戻りできなくなるということです。
「前進するしかない」という状況に突入してゆきます。
「光」は成長を促します!
つまり変化し続ける流れを、止めることはできません。
「闇」は成長を止めてチカラを蓄える、
休息を意味します。
光の女神の帰還、ブリジットの帰還により、
休息の時間は終わり再び、
成長=変化が促されるのです。
もう、後戻りはできません!!!
あなたが選んだ道を、純粋に歩んでゆく覚悟を。
【ブリジットは鍛冶屋の女主人】
あなたの魂を、
純粋なゴールド(光)に輝かせるために、
彼女は錬金を行います。
もはや私たちの中で
役に立たなくなったもの、
不純物は容赦なく(かつ丁寧に)、
取り除かれます・・・
とはいえ、春分(オスタラ)あたりまで、
軌道修正の機会はちゃんと訪れます。




