
2026.8.2(日)ラマス収穫祭(ルーナサ)

Lammas Festival 2026
ラマス収穫祭
豊かさを受け取る最初の収穫祭

2026年8月2日(日)
ラマス収穫祭
(Lughnasadh ルーナサ)

豊かさを受け取る
First Harvest
恵みに感謝し、さらなる豊かさを呼び込むー女神と祝う、最初の収穫祭――
ケルト暦にあわせて 1年に8回開催しているアヴァロンの女神たちとつながる季節の女神のセレモニー「ラマス★収穫祭(ルーナサ)」のお知らせです。ケルト暦では夏至から秋分までのちょうど中間にあたる 8月1日に、ラマス(ルーナサ)という祝祭を行います。
この日、人々はその年に初めて収穫した小麦を使ってパンを焼き、神々(女神や精霊)に捧げます。まさに「パン祭り」として知られています!ラマスは最初の収穫祭であり、グラストンベリー女神神殿では、母なる女神へ感謝を捧げる季節としています。
母神たちは、すべてのカタチに生命を与え、私たちを養育し、保護し、惜しみなく愛と恩恵を与えます。そのエネルギーと響き合いながら、五感を開いて自由に色と線を描いてみませんか?今年はMerikoさんか女神のアートリチュアルをリードします。
言葉にならない感情をアートとして解放したとき、あなたの内なる豊かさが目覚めます。
私たちが人生の中でこれまでに収穫したさまざまな実りに感謝し、すべての恵みの母への感謝のセレモニーを通してさらなる実りとアバンダンス~豊かさを受け取り、新しい円環時間「ラマス」の到来を共にお祝いしましょう~。
イベント概要
【と き】
8月2日(日)14時~18時
【参加費】
3,000円 (お茶&ケーキ付)
【場 所】星タネサロン(大阪)
【内 容】
・パーソナルな収穫祭
・豊かな実りを描くアートリチュアル
By Meriko
・母なる女神への感謝(アバンダンスセレモニー)
・アヴァロンの炎の分かち合い
&聖なる水の感謝のわ
・女神のお茶会
◎収穫祭なので、女神への供物をお持ち下さい。
⇒果物やお菓子、ハーブティーなど
最後にプレゼント交換するので、必ずお一人分の分量で。
【ドレスコード】
イエローまたはゴールドを取り入れた装いでお越し下さい。📩 お申し込み・お問い合わせ

豊かさを受け取る
ラマス最初の収穫祭
ワーク&セレモニー詳細
・パーソナルな収穫祭
・豊かなる実りを描くアートリチュアル(By Miho)
・アバンダンス感謝のセレモニー&聖なる水の環

パーソナルな収穫祭
個人の収穫祭では…この1年で「成し遂げたこと」を収穫していきます。
これまでに達成したこと、チャレンジしたこと、手に入れたもの、訪れた場所(旅行)や経験、出会った人、学んだことなど。この1年の実りを思い返しながら、用紙に書き留めていきます。
小さな達成、賞賛をたくさんすればするほど豊かな気持ちで満たされます。
よくやった自分を褒めたたえるために、さらなるアバンダンスのために、
次の種を蒔くためにも「収穫」は大切な作業なのです。

豊かなる実りを描くアートリチュアル(心の鏡) By Meriko
この季節の「女神カー」の惜しみない愛を受けとりながら…あなたの内なる溢れ出る感情や思いを「色、線、カタチ」などで自由に描きませんか? 言葉にならない感情をアートとして解放したとき、あなたの内なる豊かさが目覚めます。アートが仕上がる頃には…
あなたの心に響く…「メッセージ」や「キーワード」が現れてくることでしょう♬ あなたの「アート」にその言葉を心を込めて「直感の手」で刻み込み、女神の具現化の魔法をかけましょう。世界で一枚しか無い「オリジナルアート」の完成です。
母なる女神との「ひととき」を一緒に、分かち合いませんか?心よりお待ちしています!

アバンダンス 感謝のセレモニー
感謝の水の環
アバンダンスのセレモニーでは
感謝の言葉を述べながら女神の身体から採れた豊穣のネクタル(ぶどうジュース)、を全員で分かち合います。
アバンダンスのセレモニーは一人一人の感謝の祈りでいっぱいに満たされ、じんわり豊かさがあふれる深い味わいのあるセレモニーです。
アヴァロンの炎&聖なる水の感謝の環
アヴァロンの炎を分かち合い、聖なる水を囲んで、祝福の言葉をリレーしてゆきます!!
祝福の言葉が行ったり、来たりで、じ~んわり「しあわせ」なひとときをご一緒しましょう。
ラマス(Lammas)収穫祭
ルーナサ(Lughnasadh)
ケルト暦では、夏至から秋分のちょうど中間にあたる 8月1日頃にラマス(ルーナサ)というお祭りを行います。「ルー」と呼ばれる太陽神、光と技芸の神の死と再生を祝う日です。(生と死の循環を象徴する祝祭)
【ラマスの習慣】
最初の収穫を祝うパン祭り
ラマス(ルーナサー)では、その年のはじめに収穫した小麦を使ってパンを焼き、神(&女神や精霊)にささげます。
なので、ラマスはパン祭りとして有名です!!
はじめての収穫、はじめの大地の恵みに感謝し、さらなる「秋の作物の収穫」を祈り、生命の糧であるパンを焼いて皆でいただきます。日本の直会(なおらい)っぽいですね♪
ラマスに「最初の収穫祭(ファーストハーベスト)」のお祝いをして、秋にやってくる本格的な実りの季節が“豊やかになるよう”祈るのです。

コーンドーリー(穀物の精霊が宿る依り代・生と死の循環)
また、ラマスには小麦の葉や茎を編んで「コーンドーリー」と呼ばれる人形をつくってお祝いをする風習があります。
コーンドーリー=麦わら人形(笑)
この人形は 穀物が刈られた後の冬の間、穀物の精霊(女神)が宿る「依り代」になります。
穀物が刈り取られた時に穀物神(精霊)は一度死に、春に再生して畑に戻り穀物を実らせるために働きます。
作成したコーンドーリーは、次の年の春に畑に埋めたり、かがり火で燃やします🔥
春になるとコーンドーリの中で眠っていた精霊(女神)が、ふたたび畑や自然界に再生し、穀物を成長に導くのです。
日本の山の神が、田の神になるという信仰とも似ています!
食べ物を与える母神を讃える
グラストンベリー女神神殿では、母なる女神、穀物神や、乳を与える女神へ感謝を捧げる季節としています。
ケルト暦の8つの季節は、月齢サイクルの8つの月相にも対応します。ラマスは、月相で言うと「種まき月(Disseminating Moon)」にあたります。
つまり、満月から下弦の月に向かう間の月齢。
満月で最高潮に達したものを配ってゆく、分かち合う、周囲に還元してゆくというサイクル。
グラストンベリー女神神殿では、母なる女神、穀物を与える女神、乳を与える女神へ感謝を捧げる季節としています。
母神の相は、全てを生み、育み(面倒をみる)、食べ物&豊かさを与える存在。
母なる自然、女神の肥沃な身体から、たくさんの野菜、果物、穀物、あらゆるものが生まれます。彼女はとても気前がよく、その全てを惜しみなく私たちに与えてくれるのです。
ラマスの豊かな満月の日に実りに感謝し、女神の身体でもあるパンをいただき女神の恵みと繋がり、さらなる豊かさを受け取りに来ませんか?
皆で、ラマスの無限のアバンダンスを分かち合いましょう。ご参加お待ちしています。

