
2025.12.21(日)ユール★冬至祭

スピリットの息吹に触れる
ユール★冬至祭
Yule Ceremony 2025






2025年12月21日(日)
スピリットの息吹
に触れる
ユール★冬至祭

一年で最も夜が長く、闇が深まる冬至。
冬至は、闇を抜けて光りへ向かう重要なターニングポイント!
知恵の源泉と繋がる すべての始まりの静寂へ。
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ケルト暦にあわせて 1年に8回開催しているアヴァロンの女神たちとつながる季節の女神のセレモニー「ユール★冬至祭」のお知らせです。
一年でもっとも夜が深まり、静寂が大地を包むユール—冬至。
冬至は古代から「太陽」「光」「生命」の死と再生のお祭りとして大切にされてきました。
太陽がよみがえるこの特別な日、あなたの内側でもまた、新しい「光」が息を吹き返します。
闇が最も深まる冬至の日、内なる光を取り戻す女神のセレモニーに参加しませんか?
動物たちが冬ごもりを始める中、私たちも静寂の中で冬ごもりをし、
意識を内側に向け、スピリチュアルな世界を探求し知恵の源泉に触れ
「私は何者か」という本質に近づくとき…。
冬至は、闇を抜けて光りへ向かう重要なターニングポイント!
祈りのシャボン玉に願いを乗せて空気の大母と遊び、夢や願いが具現化する姿をイメージしましょう。深い闇の中、天空の星に思いを馳せ星の女神とつながり、知恵の源泉に触れて、受け取ったインスピレーションが〝未来を照らす光”となり、あなたの霊的成長を導くでしょう。
女神ダヌのもたらす静寂の中で、内なる声に耳をすまし、まだ見つけていないあなたの才能や魅力「内なる星」の輝きを解き放ちに来ませんか?
最も深い闇の中で、あなたの心に新たな光を灯す女神のセレモニーへご招待します。
イベント概要
【と き】
2025年12月21日(日)
時間:14時30分~18時
【参加費】
2,500円 (お茶&ケーキ付)
【場 所】星タネサロン(大阪)
【内 容】
・祈りのシャボン玉ワーク
By Miho
・原初の渦巻きにふれる「星つなぎ」
・女神ダヌ 静寂のセレモニー
~あなたの輝く星を解き放つ By Meriko
・女神のお茶会
【ドレスコード】
グレーまたはシルバーを取り入れた装いでお越し下さい。📩 お申し込み・お問い合わせ


スピリットの息吹に触れる
ユール★冬至祭
ワーク&セレモニー詳細
・祈りのシャボン玉ワーク By Miho
・原初の渦巻きにふれる「星つなぎ」
・女神ダヌ 静寂のセレモニー
~あなたの輝く星を解き放つ By Meriko

祈りのシャボン玉ワーク
By Miho
ユールは「空気(Air)」のエレメントの女神たちが導く季節です。
すべてを繋ぐ、軽やかな空気の大母と戯れ、目に見えないけれど、確かに存在するスピリットの力を感じ、イメージが具現化するプロセスを体験しましょう。
あなたの心の中に秘めている、実らせたい思い、育てていきたいこと、願いは何ですか?
実らせたい思い、叶えたい夢...あなたの心にあるヴィジョンを静かに思い浮かべ、祈りを込め息吹とともに、それを形にしたシャボン玉を空へと飛ばします。
あなたの願いが女神に託され、風に運ばれて舞い上がるシャボン玉を見つめながら、この世界で成就する光景を見守りましょう♪

原初の渦巻きにふれる
星の女神 との戯れ「星つなぎ」
ユールの季節、空気の大母は、私たちを見えないエーテル糸で結びすべてをつなぎ、天空では「星の女神」たち
宇宙のあらゆる秩序を編んでいます♪
星に思いをはせ(いくつかの恒星)、鳥になって空を飛んで天空のラビリンスへ飛翔し「原初の渦巻き」へとジャーニーします。そこは根源的な宇宙エネルギー、すべての始まりの音が響く場所。
星の女神とともに舞い、星のリズムを受け取り、魂の旅に必要なメッセージを受け取りましょう。このワークの後には必要な時に、必要なメッセージの音がいつも降り注いでいることに気づくでしょう♪

女神ダヌ 静寂のセレモニー
~あなたの輝く星を解き放つ
By Meriko
今、誰の声でもない——“内なる声”のボリュームを上げてみませんか…
ユール、夜がもっとも深まり、世界が静寂へと抱かれる季節。女神ダヌは、私たちに“沈黙”という癒しの空間を与えてくれます。目を閉じた先に広がる聖なる静かな森…彼女のフクロウが、あなたの内側に眠る「声」に光を届け“静寂”という神秘の扉をそっと開いてくれます。その扉の向こうには誰にも語っていない《あなたの星》が輝きを放ち始める場所があります。それは才能であり、魅力であり、魂が選んだあなた自身の“本質”。
この季節だけの特別な静寂の中、内なる声に耳を澄ませあなたの星の輝きを解き放ちに来ませんか?

ユール(冬至)
冬至は内面の「光」を殖やすとき。
冬至は一年の間で、昼が最も短く夜が最も長くなる日です。
冬至は古代から「太陽」「光」「生命」の死と再生のお祭りとして大切にされてきました。冬至は太陽の復活と、大地の復活を象徴しています。
闇が最も深まるユールは、内観が最も研ぎ澄まされ「知恵」に触れる時。
冬至は、闇を抜けて光りへ向かう重要なターニングポイント!
【ユール 霊力を蓄える蘇生の時期】
冬至は、冬の始まり。
凍てつく風が吹き、霜や氷が大地を覆い、植物や虫、年老いたもの、衰弱したものの命を奪います。風景から色を奪い、灰色や土気色になり、すべてが停滞し、死んだように見える季節。
冬の間、植物は外側に向けた成長を止め「死んだように」みえるのですが・・・春になると、蓄えていた生命力を爆発させ、地中で発芽して、やがて土から顔を出して外側へと成長をはじめます。
日本の民族学者の折口信夫は「ふゆ」(11月~12月)というのは、「ふえる」「ふやす」(「振ゆ」であり「殖ゆ」)という意味だったと考えていました。
このときに、何が増えるのか?
それは、霊魂=タマです。
これは、内面の「光」と考えても良いですね
冬至は内面の「光」を殖やすとき。
古代人にとって、冬は死の季節ではなく、霊力を蓄え、内部で増殖する新しい生命が「蘇生する」時期だったわけです。
ケルトにおいても闇の半年にあたります。


【陰極まる時ー
何も起こらない静寂の場】
冬至(ユール)の季節、私たちグラストンベリー女神神殿では、古の女神ダヌを、「空気(Air)の大母」を崇め、冬枯れの老婆カリアッハを、そして銀の車輪のアリアンロッドー天空であらゆる秩序を編む「星の女神」たちを讃えます。
「北」=「冬」は 女性性のエネルギー。つまり【陰】が最も極まるときであり、そして、すべてが生まれる場所。そこは、何も起こらない「Stillness」!しかし・・・すべてが生まれる静寂の場所、それは、知恵の源泉のありか。
外側で何も起こらないけれど、最も暗く深く、そして静かな場所でエネルギーが蓄えられ、女神の知恵とつながることができる。このとき蓄えられたものが、春に花開き、アクティブな行動を促す原動力になるのです!


ユール*Yule
源泉と再びつながる
「私は何者か?」という本質へと近づける季節
4つのエレメントの中で「空=Air」のエレメントはもっとも微細なもの。
Airは、目には見えないけれど、あらゆる空間の中に存在する「形」の元になるものすべて。

Danu
古ケルトの大いなる母神

Cailleach Bheara
冬枯れの老婆、鬼婆

Arianrhod
銀の車輪のアリアンロッド(北冠座)



